火球日記

日々の火球パトロールのようす。隕石情報など。

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2013年8月16/17日の火球

ペルセウス群の極大を過ぎ、出現数は急激に減少していますが、火球はまだ散見されるようです。

★2013年8月17日01時09分32秒・01時09分51秒ペルセウス群
17日の夜半過ぎには32秒間の露出中に2個の火球クラスが飛びました。
SonotaCoネットの結果では、最初が-2.9等、次が-3.5等となっています。
一コマに2個は非常に珍しいことです。

20130817-0109.jpg
2013.08.17 1h09m20sから32秒間

B20130817_010932GMAP.jpg
並列火球と2時38分01秒の火球の軌道図

★2013年8月17日02時38分01秒ペルセウス群
能登半島沖を飛んだ-5等級の明るい火球でしたが、長野県からは遠く、写りはあまり良くありませんでした。

20130817-023801.jpg
2013.08.17 2h37m42sから32秒間


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